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足利市長を訪問。(平成22年9月15日)
昨日は、足利市長室を訪問。
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足利市長は、いわずと知れた、大豆生田実君だ(平成20年3月15日ブログ参照)。
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忙しい中、30分時間をとってくれた。
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再度市議選に出馬すること。
その理由。
経過。
今までの市議選とは考え方・やり方が異なること。
掲げる課題は一つのみ 「地方議会再生」。
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大豆生田実市長は、「応援します。」と力強く語ってくれた。
串揚げ屋で完落ち?!(平成22年9月13日)
金曜日の夜、7時から太田の串揚げ屋(妻のいとこの店)で宴会。
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ブログも読んでくれていて、気の置けない人達との楽しい飲み会。
その前に、ティップネス(スポーツジム)で2キロ泳ぎ、実は軽く一杯やっていました・・・
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話も弾み、お酒もおいしく、ついペースが上がってしまって・・・
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宴たけなわで完落ち状態に・・・?
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Oさん、Sさんすいませんでした。
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とほほ。
今の拡声器ってすごい。(平成22年9月9日)
昔の選挙では、肩からさげる<大きな拡声器>で辻に立って街頭演説を行っていました。
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50面さげて、辻に立って街頭演説!?
ここは考えました。
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しかし・・・
大正デモクラシーといわれた昔から、政治の基本は、<自らの主張を辻に立って訴えることから始まった>と言われます。
しんどいけど、再出発に当たって、辻立ちから逃げるわけには行かない・・・
朝の通勤時間帯、峠のたもと、橋のたもと、辻辻に立って訴え続けてきた・・・
また、やるしかない。
それが政治に立つものの基本だ。
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という事で、ネットで拡声器を検索していたら、すごいものを見つけ購入しました。
今の拡声器は、手ぶらで、小型で、パワフル。
何よりも手ぶらで、耳掛け式マイクで声を出す。
画期的です。
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チェンジの旗を掲げ、峠のたもとで、街頭演説を再開する日も近い・・・
チェンジ。(平成22年9月8日)
地方議員を、職業からボランティアにチェンジ!
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地方議会を、昼から夜にチェンジ!
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そして、社会を支える現役会社員を地方議員に!!
政治団体設立届けに県庁へ。(平成22年9月7日)
政治団体 飯島英規後援会
組織年月日 平成22年9月1日
届出 平成22年9月6日
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政治団体 チェンジ
組織年月日 平成22年9月1日
届出 平成22年9月6日
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政治団体の届出は、直接県庁まで行かなければなりません。(郵送は不可)
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これで、名実共に政治活動が再開できます。
2つの政治団体の立ち上げ。(平成22年9月2日)
選挙に立候補するために、政治団体を立ち上げることになる。
通常 後援会と言う形だ。
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私の場合は、7年前に市議を終了した。
もう2度と政治の世界に戻るつもりはなかったから、後援会は解散届けを出している。(失敗した!笑)
そこで、新たに政治団体として設立行為を行わなければならない。
これは、飯島英規個人の後援会だ。
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そして、もう一つ。
運動体として、地方議会改革活動を目的とする、任意の政治団体を立ち上げる予定だ。
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議会には、数が必要だ。
同じ方向性を持った同志(なかま)を増やさなければならない・・・
それは、個人後援会を超えた動きだ。
改革には、数とパワーが必要。
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「チェンジ」と言う名の政治団体を立ちあげる予定です。
目的の為にも手段は選びます。(平成22年8月30日)
私は独裁を良しとはしません。
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モンテスキューの法の精神
<権力に潜む魔物>への恐れから、権力は分立させなければならない、一極に集中させてはならない。
国で言えば、司法・立法・行政の三権分立制。
地方で言えば、首長と議会の二元代表制。
主権者たる国民・市民の自由を守るための人類の知恵が<権力分立制>なのです。
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どんなに目的が正しくても、それを行なう人が高潔でも、独裁はいけません。
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民主主義は多数決でもましてや独裁でもありません。
世の中にある多様な価値観、その価値観をそれぞれ認めたうえで、その統合を図ることを目的とする手続き原理なのです。
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どんなに現状の議会が機能していなくても、それを否定することは、<自由の否定>に繋がります。
私は、地方議会の再生を目指します。
今度は、諦めることなく・・・
2千万円の借金、夜も眠れませんでした。(平成22年8月25日)
60歳代の女性5人が、相談に来ました。
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98歳の母のところに、2千万円の請求が・・・
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聞くと、もう一人の兄弟が、借金を苦に夫婦で心中(去年の出来事)・・・
子供がいなかったので、その借金が母のところに・・・
母には資産はありません。結局私達がその借金を払うことになるのでしょうか・・・?
夜も眠れません・・・
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お母様は施設に入っている。
半ば痴呆気味。
債権者は銀行系の信用保証会社のみ。
悪質な請求は行なわれないだろう・・・
とすれば・・・
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「皆様が将来お母様を相続した時に、三カ月以内に、家庭裁判所で揃って<相続放棄>の手続きをしてください。」
「しかるべき手続きを踏みさえすれば、ご兄弟の借金を背負うことはないですよ。」
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安堵した様子で、事務所を後にした、60代のご姉妹でした。
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本当に借金は親族まで苦しめます・・・
水泳依存症?(平成22年8月24日)
土日にゆっくりしていると、月曜日は体が動かしたくて仕方がない。
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特に、水泳1時間2キロ泳ぎきった後の、心地よい疲労感、シャワー後の爽快感を脳が覚えてしまったようだ・・・
脳が心地よさを覚えると、またそのことを脳が要求する・・・
麻薬依存症、アルコール依存症、ギャンブル依存症、何か依存症に似ているなー・・・
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他の依存症は人生を破壊する恐れもあるが、<水泳依存症>は肉体を若々しく保つ・・・
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水泳時間は、今最も楽しみな時間帯だ!
相続後、必ず必要になるのは、準確定申告です。(平成22年8月23日)
人生で、相続手続きに出会う機会は何回もない。
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お父様が亡くなり、告別式も済んだ。
幸い、遺産争いもない(残されたお母様に全て相続して頂く)。
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「相続に関して何か公的な書類を作る必要があるでしょうか?」と質問を受ける。
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答え
「お役所に、遺産分割がこう整いました、と一括して報告する義務はありません。
それぞれの財産ごとに分割の書類を整えるだけです。」
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相続税がかからない普通のご家庭にとって、唯一あるとすれば、準確定申告手続きくらいでしょう。
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準確定申告
相続人は、被相続人の確定申告を行なわなければなりません。
その期間は、その相続の開始があったことを知った日の翌日から4月を経過した日の前日までです。

