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平成22年度司法書士試験が行なわれました。(平成22年7月5日)
昨日は司法書士試験の日。
年に一度のみ、一発勝負の5時間の格闘。
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私は、40代になってから勉強を始め、3回受け3度目に合格した。
しかし、今でも、群馬大学大講堂で受験する緊張感、思い出すだけで、冷や汗をかく・・・
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事務所職員のSさん、K君、お疲れ様。
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持続性と決意が事を切り開く・・・
闘い続ける貴方達に幸あれ!
必要なのは、経済的自立と改革の意思。(平成22年7月2日)
司法書士として、多重債務・貧困問題と向き合ってきた7年。
しかし、今だ放置される貧困、格差社会、「明日の米」に苦しむ住民の現状・・・
「対症療法」では間に合わない・・・
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「善良な不平家」を辞め、再度行動します。
広告記事を、半年取っておいて、やっと電話。(平成22年6月24日)
債務整理の相談の電話をするのは、勇気のいることなんですね。
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タイトルの債務者の方が、事務所に来ました。
(日刊きりゅうさんに、債務整理広告を載せている。)
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東京の弁護士事務所に電話をしてみたり、逡巡しながら、やっと我が事務所にたどり着いたようです。
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「大丈夫です、借金は必ず解決しますよ。」
私の言葉に、心底ほっとしたようでした。
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勇気を持って一歩を踏み出して下さい。
改正貸金業法完全施行。③(平成22年6月23日)
拡がる不都合な事実・・・
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「クレジットカードのショッピング枠を現金化しませんか?」
キャッシング枠に総量規制がかかり、ショッピング枠が狙われだした。
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例えば、ビー玉を50万円で買わせ、40万円をキャッシュバックする。現金化業者はカード会社から50万円の立替払いを受け、10万円の儲け。
利用者は一時的に40万円を手にしてもカード会社に50万円を支払わなければならず、支払期日が30日後であれば、年利約300%の借金をしたことになる。
現金化はクレジットカード契約違反で、利用者はカード会社から退会処分を受けることがあるほか、詐欺罪に問われるおそれもある・・・
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カード現金化をめぐる相談は、平成21年度、全国の消費生活センターに200件以上寄せられ、前年度比1、7倍の増加・・・(国民生活センターによる)
改正貸金業法完全施行。②(平成22年6月22日)
改正貸金業法の柱は2つ。
1 金利規制
出資法上の上限金利を引き下げ、上限金利を利息制限法の15~20%の水準とする。
(29、2%などという法外な生活破綻金利が消えた!)
2 総量規制
借入残高が年収の3分の1を超える場合、新規の借入れができなくなる。銀行や信用金庫からの借金や、住宅、自動車ローンなどは対象外。
*専業主婦も世帯収入の3分の1まで借りられるが、配偶者の同意書などが必要。
(返済能力無視の過剰貸付が消えた!)
改正貸金業法完全施行。①(平成22年6月18日)
今日は、改正貸金業法の完全施行日だ。
ひまわりの会等多重債務被害者の会、クレサラ対策に係る専門家達にとっても歴史的な日だ。
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テレビインタビューでの宇都宮先生(日弁連会長)の言葉が印象的だ。
「過剰融資、支払い能力を超えた貸付することによって多重債務者の発生を防ぐ第一歩が・・・」
「借金の為に命を失わなくてもいい社会にするための第一歩が・・・」
今日踏み出された。
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この理想に向かって社会が転換されることを強く望む。
しかし、その裏では不都合な事実も広がっていく・・・
どうなる、武富士。(平成22年6月17日)
昨日の桐生簡易裁判所。
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第2回期日を迎える、対武富士との過払金返還訴訟2件。
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2日前に和解の打診をしたところ、「請求金額の半分で」、というとんでもない回答だった。
取引履歴に争いのない事案、こちらに譲歩する理由がない。
「では判決でいいですね!」と電話を切った。
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はじめて、武富士の担当者が裁判所に現れた。今までエイワ・アイフル以外出会った事がない。
何か大きな方針転換があったのか?
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準備書面も用意せず、「元金の6割で、8割で」「入金は来年1月で」という値切りの懇願しかしてこない。
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2件とも結審し、判決へとなった。
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しかし武富士どこへ行く?
もうリバウンドはできません。(平成22年6月16日)
わずか2ヵ月半で、20代前半の体形に戻った我が体、すばらしい!
と、喜んでばかりもいられない。
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夏の紳士服を新調した。(半額セールだったもので・・・笑)
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次に大きな覚悟が求められる。
リバウンドはできない!
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わずか数ヶ月でこの服が着れなくなったら・・・・そのときの妻の顔が目に浮かぶ・・・・夏の怪談話より恐ろしい・・・
母を伴い、日帰り旅行。(平成22年6月14日)
前々から、日帰り旅行には関心があった。
しかし、読売旅行など、群馬から出るだけで停車場所が5箇所6箇所、帰りも同様桐生は何時も最後の方。
それだけで疲れてしまう・・・
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川信会という会がある。
桐信川内支店を利用する人たちの親睦会だ。
そこに参加させていただいた。
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昨日は家族親睦旅行。
母を伴い、奥只見湖方面へ。
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いい母親孝行ができた。
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年に1度の親睦旅行。
来年は父を連れて行こう。
大部屋で良いと言っても、ベッドなし。(平成22年6月11日)
民間病院の差額ベット設置基準は、全ベット数の半数以下。
最近では、基準ぎりぎりまで差額ベットを設置する病院が増えている。
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大多数の人は、お金のかからない大部屋を希望する。
「大部屋は数ヶ月待ちです。」と言われたら・・・
一方で病気は進行する・・・
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やはり差額ベット代も考慮して、入院保険は1日1万円は最低必要か!?

