困ったときの手紙頼り。(平成21年10月5日)
2009-10-05
土曜日に野口塾(相続実践塾)に、川崎まで行ってきました。
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講師は、元信託銀行で、遺産整理・遺言執行業務に携わってきた、佐古昌弘さんです。
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遺産分割協議を進めるにあたり、その切り出し方が、一番大切なようです。
唐突に会いに行ったり、唐突に電話をかけたりするより、手紙が効果的なようです。
(遺産分割協議はとても繊細な問題ですので、なるほど、とうなずけました。)
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あなたの気持ちをお聞かせ下さい。と結ぶようです。
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もちろん弁護士ではありませんから、代わりに交渉するのではなく、アプローチの仕方をアドバイスするということです。
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心構え
1 相手の立場に立って物を考える。
2 心をこめてやさしい気持ちで対応する。
3 相手は自分の鏡
4 優しい言葉で語りかけるような文章にする。
5 字は下手でも良い、必ず自筆で書く。
6 世の中には誠意を尽くすとわかってくれる人が多い。
(佐古さんの経験では、10人中9人はわかってくれるといいます・・・さすが・・・)

