昨日の続きです。(平成22年4月27日)
2010-04-27
急用が入りまして(朝の4時半にかい!笑)、中断しましたので続けます・・・
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「・・・手近な問題を小手先で解決したかのように見せかけ、なれあいで行政体を運営してきました。議会が行政をチェックするとか、審議するとか、何かを提案するとか、議論するとか、そんなことは全くのうそっぱちで、そんなことが出来ないように議会のシステムが出来ていますし、そんなことの出来る能力のある者が議員になっているわけでもありません。
論議なき結束で仲良し会派連合を作り、数の横暴で異論を唱える少数を弾圧する桐生市議会には、本当にうんざりしています。・・・」
私も市議会議員時代、ほぼ同様の感想を持ちました(これほど刺激的ではありませんが・・・)。そして、諦めてしまいました。挫折した者が現在戦っている方に、提案するのもおこがましいかもしれませんが・・・4月24日桐生タイムスに「夜間議会の提案」を投稿しました。
一点突破の全面展開、実は投稿のような欧州型の夜間議会が日本のコミュニィティーの議会(国会は除く)で全て成立すれば、政治は劇的に進化する、と確信しています。
願いをこめて。
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