昨日のアイフル。(平成22年5月20日)
2010-05-20
昨日の桐生簡易裁判所。
原告訴訟代理人として2件のアイフルに対する過払金返還訴訟。
(昨日は10時開廷の予定だった。しかし合計十数件の訴訟を抱えていたため、書記官から「先生は10時半頃来ていただければ結構です」といわれていた。たくさん仕事をすると、裁判所では重役扱い(?)をしてくれるらしい(笑) 訴訟案件の少ない代理人から効率的に処理したいということだろう・・・)
10時20分頃法廷に入ったところ、傍聴席にはアイフルの担当者一人のみ・・・
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書記官に促され、原告席へ。
アイフル担当者被告席へ。
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アイフル担当者からの<アイフルの窮状、ADR、苦しいんです、何とか減額してください>とのお願いが続く。
私は一言「債務者が苦しんでいるときに、あなた方は減額してくれましたか。」
裁判官に「判決でお願いします。」と申し上げ、結審。
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十数件の訴訟で、担当者が裁判所に現れるのは、アイフルだけ。
そして、なされるのは減額のお願いだけ・・・
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こんなことに人件費を使う余裕があるのはアイフルだけ・・・?
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どうなの、アイフル・・・
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