「議会は閉ざされているものだ」、という感覚を壊す。①(平成22年10月18日)

2010-10-18

昼間、住民の目の届かないところで<おごそかに>審議しているから、大半の地方議会は住民から最も遠い存在になっていて、議会不信・議会不要論も根強いのが実態、などと言われる。
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私が現役時代(平成15年まで)の議会の実態
・唯一市民に開かれているのは、3階部分にある議会傍聴席
  階段をぐるぐる回り、やっとの思いでたどり着く・・・
  (委員会傍聴は、数人程度しか入れない・・・)
全て後は議会の許可が出てはじめて許される。
ー議会による公開情報のコントロールー
・議員時代後半、ケーブルテレビの一般質問のみの中継が始まる。
  カメラは一方向、眠っている議員の顔などは映らない・・・
  実質審議が行われる、委員会・本会議中継は無し・・・
・マスコミ席に座り、記事が書けるのも許可を得たマスコミのみ。
・もちろんICレコーダーの持込みなどはもってのほかだ。
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全く、閉ざされた議会。
全て税金で行われている仕事・・・
議会が自らの公開情報をコントロールしようという発想が、おかしい。

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