「議会は閉ざされているものだ」、という感覚を壊す。②(平成22年10月19日)
2010-10-19
議会情報を全てオープンにすべき。
委員会審議から、本会議審議、発言・表決を全て誰に対しても・・・
無記名投票などはもってのほかだ。
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財政が豊かなときは、お金をかけて「議会公開」をする。
今回の桐生の議会改革、傍聴しやすいように、見てもらいやすいように、
お金をかけて
①本会議の様子の市役所玄関ホールでの放送
②本会議傍聴席の手すり設置
実施に向けて調査 本会議のインターネット放送・・・
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しかし、お金がないのだから、知恵を使えばいい。
公開する議会情報をコントロールする発想をなくし、すなわち許可制をなくし、全てフルオープン。
ICレコーダーもビデオ録画も、議員・マスコミだけではなく、傍聴者にもすべて完全自由化にすればいい。
これこそが、ゼロ経費の完全議会公開
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眠っている暇も、休憩中に雑談している暇もない、翌日にはユーチューブに全てアップされてしまう・・・
議会に張り詰めた緊張がただよう・・・
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公僕としての市民代表の討議場、このくらいの緊張感が必要だ!
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