人は見た目が55%。(平成22年10月26日)
2010-10-26
「メラビアンの法則」
アメリカの心理学者、アルバート・メラビアン教授が1971年に提唱した。
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<人の言動がどう他人に影響を及ぼすか?>
言葉を使っているのだから、言葉の内容が一番相手に影響するのだろう、当たり前じゃないか!
と、思うのが素人の浅はかさ・・・
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話の内容などの「言語情報」はわずか7%、口調や話の早さなどの「聴覚情報」が38%、見た目などの「視覚情報」が55%という割合で、何と93%の言語以外の情報が、実は他人に影響を及ぼしている。
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