Archive for the ‘ブログ’ Category
いいないいな、人間っていいな。(平成22年6月7日)
49年間生きてきて、こんなにすがすがしく、体調もよく、気分もいいことはありません。
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4月からはじめた、朝のヨガと筋トレ30分(wiiフィットプラス)。プラス水泳1時間(平泳ぎで2キロ)。
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見る見る体も絞れて、今61キロ。20代前半の体重です。
しかも、運動付きだから、しっかり筋肉も付いてきました。
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5キロ以上やせたので、体も軽い、心も軽い。
活力もみなぎっています。
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すごいですね、わずか2ヶ月。
人間ってこんなに変われるものなんですね。
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という訳で、上のタイトル。
6月1日から、群馬大学で重粒子線がん治療、一般取扱開始しました。(平成22年6月2日)
重粒子線治療とは、厚生労働省が承認した放射線治療の一つで、体にメスを入れず、しかもピンポイントで(従来の放射線は周辺組織に影響を与えた)ガンを治す画期的方法です。
重粒子線治療は、群馬大学で国内3番目、群馬に住む人には朗報です。
しかし、治療費は全額自己負担で約300万円程度。
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ご自分の医療保険、先進医療特約が付いているか、お確かめ下さい。
私のお客様は、お電話いただければ、すぐに対応いたします。
世の中には、<まさか>という名の坂がある。(平成22年6月1日)
プロパンガス屋さんがうちの母に言った言葉です。
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父母は70代、2世帯住宅で一緒に住んでいる。
(苦労をかける妻には、常に頭が上がらない。(笑))
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今まではガスのストーブで、これをガスファンヒーターに切り替えるお願いを母にした。
(何度か付けっぱなしになったことがあり、火事が心配だ・・・)
しかし母は「私は大丈夫。必ず消すから。」と言い張る。
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そこでガスやさんの一言
「お母さん、世の中にはまさかという名の坂があるんですよ。」
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これには、母も観念。
世の中には、確かに<まさか>という事故がたくさん起こっている・・・
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うまい事言うな・・・
今後、保険の営業で使わせてもらおう。
桐生ひまわりの会 第29回定期総会。(平成22年5月31日)
サラ金地獄といわれた昔から、多重債務者を救い続けて29年、すごいとしか言いようがありませんね。
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昨日、29回定期総会が桐生市総合福祉センターで行なわれました。
専門家の参加は5名。うち3名はリーガルパートナーからでした。
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自分達の苦難の体験が、今苦しんでいる人の心と命を救う、すばらしい実践の会です。
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来年はいよいよ30年、宇都宮健児日弁連会長を呼ぶとか呼ばないとか、楽しみです。
速報、アリコ復活。(平成22年5月28日)
AIG経営再建問題等による余波で、ご心配をかけてきましたが、アリコジャパンは復活しました。
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基礎利益 1,204億円(前年同期比124,9%)
総資産 6兆7,164億円(2008年度比105,9%)
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2009年度決算速報です。
また桐生から、お店が一つなくなります。③(平成22年5月27日)
「もう、がんばらなくていいですよ。」
奥様とその方を前に、私が語りかける。
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「なさけなくて、ふがいなくて・・・」
その方は何度も繰り返す・・・
片目は眼底出血・・・心もむしばまれてきているようだ・・・
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幸いに、借金は市の小口融資のみ、奥様は保証人になっていない。
不動産等はお持ちでない。
債務整理のめどは立てやすい。
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「自分ばかりを責めるのではなく、すこし責任を転嫁してください。一生懸命働いてきて、それでも暮らせない社会があるとすれば、それは社会が悪いのです。」
また桐生から、お店が一つなくなります。②(平成22年5月26日)
雇用については、生活保護の受給水準にも満たない賃金(年収200万円未満)で働く非正規社員が続出している。
生活保護が必要なのに受給できていない「遅給者」が、全国に最低でも600万人以上いると推定されている。
(ある経済誌の特集記事より)
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憲法の最高価値は個人の尊厳 社会も国家も個人のために存在する(平成22年5月16日ブログ)
徹底した個人の尊重というのが、我々が住んでいる日本の価値観の訳ですよね。
しかし現実には、600万人以上の国民が生活保護基準以下で放置されている・・・
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一方で公僕といわれる人々がいる。
公の僕(おおやけのしもべ)
その人たちの給料・報酬は、国税・県税・市町村税、いずれにしても税金の中から支払われている。
その人たちの平均年収はいくら位なんだろう?
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そこにはあまりにも不都合な真実が隠されている・・・
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リーマンショック以降、その方は、まさに生活保護基準以下で歯を食いしばって生きてきた・・・
また桐生から、お店が一つなくなります。①(平成22年5月24日)
その方は50代前半、20代から真面目にお店を経営してきた。
自分で開業したお店だ。
30年近くコツコツ頑張ってきた。
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夜遊びをするわけでもない。
ギャンブルをするわけでもない。
ご夫婦2人でコツコツ頑張ってきた。
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その方は勉強家で、一時はインターネットで売り上げは上昇した。
その方は博識で雄弁、私が議員時代から多くの示唆に富むご意見を頂いた・・・
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リーマンショック以降、市民の財布がパタッと閉じた・・・
続く
武富士、危険水域か?(平成22年5月22日)
昨日の事だ。
「先生、武富士から折り入ってお願いしたいことがある、との電話です。」と事務員から。
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話を聞くと、5月末支払いの過払金入金日を年末に延ばしてほしい、というなんとも無礼な<お願い>だ。
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この案件は、訴訟上の和解で決着している案件だ。
訴訟外の和解と違い、判決と同様の執行力もある。
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お願いは、丁寧にお断りした(内心では怒り心頭)。
しかし、武富士、訴訟で決着済み案件まで<お願い>にでてくるとは、いよいよ危険水域か?
昨日のアイフル。(平成22年5月20日)
昨日の桐生簡易裁判所。
原告訴訟代理人として2件のアイフルに対する過払金返還訴訟。
(昨日は10時開廷の予定だった。しかし合計十数件の訴訟を抱えていたため、書記官から「先生は10時半頃来ていただければ結構です」といわれていた。たくさん仕事をすると、裁判所では重役扱い(?)をしてくれるらしい(笑) 訴訟案件の少ない代理人から効率的に処理したいということだろう・・・)
10時20分頃法廷に入ったところ、傍聴席にはアイフルの担当者一人のみ・・・
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書記官に促され、原告席へ。
アイフル担当者被告席へ。
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アイフル担当者からの<アイフルの窮状、ADR、苦しいんです、何とか減額してください>とのお願いが続く。
私は一言「債務者が苦しんでいるときに、あなた方は減額してくれましたか。」
裁判官に「判決でお願いします。」と申し上げ、結審。
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十数件の訴訟で、担当者が裁判所に現れるのは、アイフルだけ。
そして、なされるのは減額のお願いだけ・・・
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こんなことに人件費を使う余裕があるのはアイフルだけ・・・?
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どうなの、アイフル・・・

